18日未明、富山県黒部市の清掃センターの火災報知器が作動し、消防が出動しました。ゴミの中にあったリチウム電池が発火、約1時間10分後に消し止められました。
警察などによりますと、18日午前0時すぎ、黒部市宮沢にある新川広域圏事務組合宮沢清掃センターで、警備会社から「火災報知器が作動した」と消防に通報がありました。
火はビニールプラスチック処理棟から出て、消防が消火にあたりました。出火当時、清掃センターは無人で施錠された状態でした。
警察によると集められたビニールのゴミ袋の中に高圧洗浄機が入っていて、その中のリチウム電池から発火したとみられています。
敷地内の建物は燃えていないものの、消火に約1時間10分かかる騒ぎとなりました。
警察と消防が火事の詳しい原因を調べています。










