「くどくどと伺わなければならないことに残念さを感じてなりません」
最大会派・同志会の水口清志議員は、出町市長の意思決定のプロセスについて9項目にわたって質問し…。
水口清志議員「このような質問をくどくどと伺わなければならないことに残念さを感じてなりません」「市長の考え方の政策に対して、やりたいという思いを、最初から否定するものではありませんが、本来しなくてもいい議論に時間を費やしているのかもしれません」

水口議員から市民との対話について問われた出町市長は。
出町市長「いろいろ見直しをかけさせていただきました。この見直しの前提にあるのは、よりダイレクトな形で市民の声を聞く選挙を経たうえでございます。議場でご説明して議論させていただくということは、皆様は市民の代表であると思っています。こうした議論を通じて、われわれは対話をしていきたいと思っています」

高岡市議会の一般質問は17日、18日も行われます。







