「いまひとつ」「よし買っていこう」

ナフサショックを受けたスナック菓子が富山にも。

消費者の反応は――

「あ、ほんとだ。はじめて見た。うーん…しょうがないですね。なんかでも…いまひとつですね」

「(他の商品は)色ついているのに、なぜこっちはないんだろうとか思いながら」
「あの色の無さはあまり好きじゃない」

手厳しい反応がある一方で、前向きな声も。

買い物客
「(Q.買ってみようと思いますか?)ちょっとなりますね。逆に気になった」

「ほんまや。かっぱえびせんだ」
「中身は多分いつも通りのやつだと思うんで」

買い物客
「買うか、買うわ。よし買っていこう。買っていこうか」

アルプラザ富山 内角建太食品店長
「いまでしかない商品っていう、若干のプレミアム感みたいなのもあるのかなと思うので、この辺はしっかり販売につなげていけたらいいのかなと思います」

店によりますと、白黒パッケージに切り替わって以降、かっぱえびせんの売れ行きは伸びていて、1日あたりの平均の2倍近く売れる日もあるということです。

ナフサショックで揺れる中、安定供給のため踏み切った菓子メーカーの企業努力。

白黒パッケージの出現は、消費にどんな影響をもたらすのでしょうか。