アメリカのトランプ大統領が今月24日にイランへの攻撃を停止して以降はじめて、イランがアメリカ軍基地をミサイルで攻撃しました。
アメリカ中央軍はアメリカ東部時間の28日夕方、イランの精鋭部隊・革命防衛隊が中東地域に駐留するアメリカ軍部隊に複数の弾道ミサイルによる「奇襲攻撃」を行ったと発表しました。
「ミサイルは全て迎撃した」とし、「引き続き、警戒し、高いレベルの即応態勢を維持する」としています。
トランプ大統領が今月24日にイランへの攻撃を停止して以降、アメリカ軍基地がミサイル攻撃を受けるのは初めてとなります。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は攻撃を受けたのはヨルダンの基地だと報じています。
ヨルダンに駐留する部隊は17日にも弾道ミサイルなどによる攻撃を受けていて、アメリカ軍兵士に複数の死者が出ています。
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