サッカー「明治安田J2・J3百年構想リーグ」は6日、プレーオフの決勝が仙台で行われ、カターレ富山はベガルタ仙台相手に後半アディショナルタイムに同点に追いつきましたが、PK戦で惜敗し、クラブ初のタイトル獲得とはなりませんでした。
プレーオフ第2戦、勝てば優勝が決まる大一番。カターレ富山は敵地・仙台でベガルタ仙台と一戦に挑みました。
仙台とは昨季のJ2で1勝1敗と互角の戦いを演じました。
スタジアムにはカターレサポーター約1500人も駆け付け、声援を送りました。
カターレのスタメンはプレーオフ第1戦・宮崎戦とほぼ同じメンバーですが、U-21日本代表に召集されている亀田歩夢に代わってキム・テウォンが入りました。
カターレは前半3分にキム・テウォン、前半5分には布施谷翔が立ち上がりから積極的に仕掛けます。
その後、仙台が反撃に出ますが、ゴールキーパー平尾駿輝のスーパーセーブでしのぎます。
しかし、前半30分、左サイドからのクロスにヘディングで合わされ仙台が先制します。
反撃に出たいカターレですが、相手の厳しい当たりにフラストレーションを溜めたチョン・ウヨンが一発退場となり、1人少ない状況で試合を折り返します。










