富山県内最大級の自転車イベント「グランフォンド富山」が5月31日に開かれ、サイクリストたちが富山を疾走しました。

北陸を代表する自転車イベント「グランフォンド富山」。
ことしは、富山県内外約530人のサイクリストが参加しました。
午前6時15分、参加者は富山市の富山競輪場を次々と出発していきました。
コースは50キロから180キロまで4つにわかれていて、特に最長180キロのロングコースが人気です。
おととしと去年は悪天候でロングコースが2年連続で短縮されましたが、ことしは真夏のような暑さの中、参加者は、富山湾から世界遺産の五箇山までをめぐる自然豊かなコースを満喫していました。

また、このイベントの醍醐味がエイドポイント。

庄川水記念公園では、ますずしが提供され、参加者は富山の食でパワーをチャージして、この後厳しい坂道に挑みます。
記者「この後も大丈夫そうですか?」
参加者の男性「これからですね。足がつらないように気を付けます」
参加者の女性「風もあったし気持ちよく走れました。完走できるように頑張ります」
起伏の激しいコースを駆け抜けて、参加者約530人のうち460人が無事完走を果たしました。







