5月30日、富山県の国道で、大型バイクが普通乗用車に追突する事故があり、男性が重傷を負いました。
射水警察署によりますと、30日午後4時50分ごろ、富山県射水市小杉白石の国道8号の交差点で、大型バイクが普通乗用車に追突しました。
後続の車を運転していた男性から消防に「車とバイクが接触して、バイクの運転手が道路に横たわっている」と通報がありました。
この事故で大型バイクを運転していた神奈川県茅ヶ崎市の51歳の会社員の男性が救急搬送され、胸の骨を折る重傷を負いました。男性はツーリング中だったということです。
追突された車を運転していた高岡市の70代の男性にけがはありませんでした。助手席側の後部座席に同乗していた70代女性は肩の痛みを訴え、軽傷とみられます。
交差点の信号の停止線の手前で止まろうとスピードを落としていた車に大型バイクが追突したとみられます。
警察が引き続き詳しい事故の原因を調べています。










