交通事故で家族を亡くすなどした子どもたちを支援しようと、富山県内の中古車販売店で構成するJU富山が寄付金を贈りました。

これは県内の中古車販売店212社が加盟しているJU富山が、交通遺児の救済や交通安全活動の推進のため毎年行っているもので、今年で32回目です。

22日はJU富山の加藤直樹会長が、自動車事故対策機構の古川弘治支所長に寄付金を手渡ししました。

寄付は、社会貢献活動の一環として継続的に取り組んでいるもので、寄付金は交通遺児等育成基金を通じて子どもたちが学校に進学する際のお祝い金などとして使われます。