東日本から西日本、南西諸島では22日(金)にかけて大雨となるおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。
気象庁によりますと、沖縄地方付近にあった低気圧は20日(水)朝までに前線と一体化し、20日夜にかけて対馬海峡付近から東日本の太平洋側沿岸付近まで北上します。
前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むうえ、上空約5500メートル付近には冷たい空気が入るため、20日は大気の状態が非常に不安定になります。雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見通しです。











