魚津水族館は富山県内の博物館施設で初めてとなる「二重価格」を検討していることがわかりました。

魚津市が魚津水族館の入館料について、市内と市外の利用者で入館料を別に設定する“二重価格”の導入を検討しています。
市によりますと、人件費や光熱費の高騰などを受けて、来年4月から一般の入館料を1000円から1200円に引き上げる方針です。
一方で、市民については「市民料金」を新設し1000円のまま据え置きます。
「二重価格」導入の背景について村椿市長は――

魚津市 村椿晃市長
「実際の利用者の構成を考えますと、市外の方が9割だということもあって、(運営の)ご負担を、応援をお願いできないかと。(市民の税負担との)バランスですね」










