「まだいけるんじゃないの」引退を惜しむ声
そんな庄司選手は、今シーズンをもって現役引退を表明している。競技と仕事を両立させる「デュアルキャリア」が特徴の富山ドリームス。庄司選手は3年間、氷見市内の印刷会社トライ・プリントに勤めた。近くでその姿を見守ってきた齋藤隆俊社長は惜しむ気持ちを率直に打ち明ける。

「『まだいけるんじゃないの?』と何回か彼に話したこともある。夢を掴み取ること。彼は今がちょうどその時期なんだという風に判断していて、もうしょうがないと諦めて。本当は選手として来年もやってほしかった」










