重油不足のため18日からの臨時休業を発表していた「砺波市温水プール」は、重油を供給する事業者が見つかったとして、休業の回避を発表しました。

「砺波市温水プール」は13日、プールの水を温めるための重油が不足しているとして、18日からの臨時休業を発表していました。
重油調達の代替ルートを探していましたが、16日に「一定量ではあるが供給してもらえる事業者が見つかった」として休業を回避したと発表しました。
砺波市温水プールの金島克憲所長は「今後の社会情勢を注視する必要はあるが、開館できることを喜ばしく思っている」とコメントしています。










