10日夕方、富山県砺波市内の神社のさい銭箱から現金を盗もうとしたとして自称無職の男(76)が窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕されました。
窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは自称・砺波市の無職の男(76)です。
警察によりますと、男は10日午後5時ごろ、富山県砺波市内の神社でさい銭箱から現金を盗もうとした疑いがもたれています。
警察の調べに対し男は「さい銭を盗もうとした」という趣旨の供述をしていて容疑を認めているということです。
犯行を目撃した人から警察に通報があり、現場に駆け付けた警察官が逮捕しました。
また、男の逮捕時の所持金は数百円だったということです。
警察は余罪の有無などを詳しく調べています。







