4日、富山県内を襲った「春の嵐」。各地で建物の損壊や倒木などの被害が相次ぎ、あわせて8人がけがをしました。

梶谷昌吾記者
「住宅街にある小学校のグラウンドです。植えられた木は根元から折れ鉄棒にもたれかかるようにして倒れています」
木の重みで折れ曲がった鉄棒。
4日午後3時半ごろ、富山市の蜷川小学校のグラウンドに植えられていたスギの木が、倒れているのを近所の人が見つけました。
木は強風によって倒れたとみられますが、学校が春休み中で周囲に人がいなかったため、幸いけが人はいませんでした。
近所の人
「私の部屋2階だったんですけど揺れる。揺れるとにかく恐怖感じるくらいすごい。とにかく子どもが休みの日でよかったですね。ここでいつも子どもたちが野球とかサッカーをやってるので」
学校は市教委を通じ木の撤去を依頼しているということです。










