新年度が始まった1日、各地で入社式が行われ、アルミ建材大手の三協立山グループには、富山県内出身者57人を含む116人が入社しました。

式では平能正三社長が中東情勢の悪化など世界が激動する中にあっても、「革新性と強い意志を持って変化に対応してほしい」と挨拶しました。

新入社員を代表して渡邉滉紀さんが決意を述べました。

新入社員を代表 渡邉滉紀さん
「社会は急速な変化の中にあり、三協立山グループの事業には、大きな可能性が広がっていると実感しています。この変化を前向きなチャンスと捉え、未来を自ら切り拓く強い決意を抱いております」

新入社員は約3週間の研修後に各部署に配属されます。