“安近短”で過ごす人も
黒部市の「道の駅KOKOくろべ」
県外ナンバーの車も目立ちますが、ガソリン価格の高騰で、連休の過ごし方に影響は出ているのでしょうか。

黒部市から
「サンリオピューロランドに連れていけって言われているんだけど、遠いし、ガソリンもそれこそね。だから新幹線で予約とってますけどね」
Q)連休は車を使わずに
「できる限り。延命処置で」
石川県七尾市から
「金太郎温泉に一泊泊まって、今ここら辺を観光している」「七尾の方は200円くらいするんですけど、こっちもうちょっと安かったので、帰りに入れていこうかなと」
愛知県から
「タイミング難しいですけど、(ガソリンの量が)半分を下回ったりしたら心配なので」「必要なものなので、入れられるときに入れておかないと。災害とかもあったりすると心配なので」
安い、近い、短い、の「安近短」で過ごすという地元の人も。
黒部市から
「高いと(外出を)考えます。遠出したいんですけど、この子らも近くでしか遊べなくて。」「安くしてもらわないと大人も子どもも楽しめないので。何でも安い方が助かるなと」
道の駅によりますと、今のところ、ガソリン価格高騰による客の入り込みへの影響はないといいます。

道の駅 KOKOくろべ 副駅長 下鳥大助さん
「無料で遊べる施設となっていますので、有料施設と違って、お客さんに選ばれる理由にはなるかなと思います」

一方で、先行きの不透明感が続く中、長期化を懸念しています。
道の駅 KOKOくろべ 副駅長 下鳥大助さん
「国の補助金が適用されて徐々に落ち着いてはくるのかなと思ってますが、それも限度があるので。あまり長期化しないでいただきたいなというのは正直なところです」








