国内最高峰のバレーボール「大同生命SV.LEAGUE」の女子は15日、各地で試合が行われました。KUROBEアクアフェアリーズ富山はアウェーの山形県総合運動公園総合体育館でアランマーレ山形をセットカウント3-0とストレートで下し連勝を飾りました。
前日の試合で連敗を「6」で止めたアクアフェアリーズ。
連勝を狙った15日もドイツ代表の経験があるレーナ・シュティグロート選手や、アイリス・ショールテン選手など攻撃の要が躍動して危なげなくセットを連取。
アクアフェアリーズが2日連続のストレート勝ちを決めました。
15日時点の順位は10位でチャンピオンシップ進出圏内の8位・埼玉上尾メディックスとは勝利数の差わずか「3」に迫っています。
次戦は21日(土)と22日(日)、ホームのありそドーム(魚津市)で、11位・アステモリヴァーレ茨城と対戦します。
山形でみせた攻守の噛み合わせを武器にホームでさらなる連勝を伸ばせるか注目が集まります。










