明治安田J2・J3百年構想リーグ第6節。2戦連続でPK戦を制し4連勝と勢いに乗るJ2のカターレ富山は15日、リーグ戦2勝3敗のJ3ツエーゲン金沢と対戦しました。2季ぶりの北陸ダービーとなり、富山県総合運動公園陸上競技場には8127人のサポーターが駆けつけ、熱い声援を送りましたが、カターレは0ー2で敗れ、5連勝とはなりませんでした。

互いの誇りをかけ、絶対に負けられない一戦。

前半から両チームとも球際激しく、高い位置からプレスをかけあいます。

互いにイエローカードの警告が頻発する激しい競り合いのなか、カターレは積極的にシュートを放ちますが、決め切ることができません。

カターレは前半45分、MF布施谷翔がこの試合2枚目のイエローカードで退場。1人少ない中での戦いとなります。