先月の衆議院選挙での勝利を受けて開かれた自民党県連の会合に、田畑裕明衆議院議員が”来賓”として姿を見せました。無断・架空党員登録問題で県連の役職を解任されて以来初めての会合出席となります。

富山市内で開かれた県連の支部長・幹事長会議には、衆院選で当選した県関係議員5人が出席し、このなかで、比例北陸信越ブロックで6選を果たした田畑裕明衆議院議員の姿もありました。

無断・架空党員登録問題でおととし常任顧問を解任されて以来、県連が主催する行事への参加は認められていませんでした。

田畑氏は比例で当選した県関係の議員として来賓での出席となりました。

この日は、党の地域支部や職域支部の役員およそ200人を前に当選議員が順に挨拶しました。

富山1区で当選 中田宏衆議院議員
「(富山)第1区の中田宏でございます。皆さんのご支援をいただいて、第1区において8万1875票という大変大きな期待をいただくこととなりました」

比例代表(北陸信越ブロック)で当選
田畑裕明衆議院議員
「私も富山の皆様方、北信越の皆様方、お集まりの皆様方のご支援をいただき当選をすることができました。心からお礼を申し上げます。ありがとうございます」

田畑議員の県連での処遇について宮本光明幹事長は、5月の県連大会までに結論を出したいとしています。