防災など専門分野で社会に貢献していきたい

一方、弁護側は「風俗店の経営責任者ではなく、関与は限定的だった」と反論。さらに売春の罪についても「性行為や金銭授受の立証がなされていない」として、改めて無罪を主張し、執行猶予付きの判決を求めました。

最後に裁判官から何か言いたいことがないか問われた滝谷被告は、大学や女性に対して謝罪したうえで「できることなら防災などの専門分野で社会に貢献していきたい」と訴え、結審しました。

判決は、3月25日に言い渡されます。