富山市議会の3月定例会が27日に開会し、市が提出した新年度予算について、藤井市長が提案理由を説明しました。

富山市 藤井裕久市長
「能登半島地震からの復旧・復興に最優先で取り組むとともに、喫緊の課題である人口減少や少子化への対策にも取り組む必要があります。市民一人ひとりが将来に希望を持てる予算となるよう、厳しい財政状況の中ではありますが、最大限尽力したところです」
富山市の2026年度予算案は、一般会計で1997億7600万円と3年連続で過去最大規模となっています。市議会で藤井市長は、人口増加に向けて婚活支援と地域振興を同時に実現する「富山型婚活」に取り組むほか、県外在住者の住宅取得支援などに意欲を示しました。

富山市議会3月定例会は、3月24日までで、3月4日からは代表質問が行われます。










