前橋は平年比10%
地点別の降水量をみると、前橋市で9.5ミリ(平年比10%)、高知市で29.0ミリ(平年比11%)など、平年の1割程度しか雨が降っていない地域もあります。
降水量(去年11月11日~ことし2月16日まで)(速報値)
前橋 9.5mm(10%)
東京 59.5mm(28%)
静岡 100.0mm(33%)
名古屋 80.0mm(42%)
大阪 91.0mm(51%)
奈良 82.0mm(44%)
岡山 27.5mm(21%)
広島 60.5mm(34%)
高松 30.0mm(21%)
高知 29.0mm(11%)
福岡 114.0mm(48%)
大分 34.5mm(20%)
宮崎 89.5mm(34%)
鹿児島 115.0mm(39%)
降水量(1月1日から2月16日まで)(速報値)
仙台 4.5mm(7%)
福島 27.0mm(34%)
この先1か月も東日本太平洋側と西日本では引き続き低気圧の影響を受けにくく、少雨の状態が続く見込みです。
北日本太平洋側では平年並みの降水量が予想されるものの、これまでの極端な少雨が解消される可能性は低いとしています。
記録的な少雨となった2025年には冬から春にかけて大規模な林野火災が全国で相次ぎました。
気象庁は農作物や水の管理を徹底するとともに、火の取り扱いには厳重に警戒するよう呼びかけています。










