従業員の体調を毎日チェック 神頼みの日々

16日の会議には、食品業界や食品衛生の関係者などおよそ30人が出席し、食事を提供する側の食中毒対策などについて意見を交わしました。

市内で焼肉店を展開するJAは店で毎日従業員の健康状態をチェックしているといいます。

全国農業協同組合連合会富山県本部 西井秀将県本部長「面談をして体調不良がないか確認しているんですけど、毎日こういうこと発生しなければいいなと神に祈るしかないんですけども」

県によりますと去年のノロウイルス食中毒の8割が調理工程に関わった人からの感染だということです。

県食品衛生協会 翠田章男会長「コロナウイルスが収束してから手洗いうがいというのはどうしても不十分な状況が続いておりますのでこれを充実させるように富山県食品衛生協会としては日々啓蒙活動しているということでございます」

女性「どうしたらいいのかなっていうのはありますけどなるべく火を通したものとか外で調理したものは避けるようにはしてます。」