富山市では、13日から野鳥たちの決定的な一瞬をとらえた写真などが並ぶ作品展が始まりました。

富山市の富山県民会館で始まった「野鳥作品写真展」は、日本野鳥の会富山のメンバーが県内各地で撮影した写真や絵画53点が一堂に展示されていて、今回で16回目となります。

こちらは、絶滅危惧種の「ツクシガモ」。

冬鳥として多くは九州地方に渡来するため、県内で撮影されたのは2009年以来と大変珍しいということです。

事務局長の高畑晃さんは、「作品を通じて、自然の良さや大切さを伝えていきたい」と話していました。

この作品展は、今月15日まで開かれます。








