8日に行われた衆議院議員選挙で、自民党が「高市旋風」で歴史的大勝を収めた一方、野党は低迷しました。富山県内で野党唯一の国会議員となった国民民主の庭田幸恵参議院議員は政治塾を開講する予定で、保守王国を脅かす仲間を増やすと闘志を燃やしています。

今回の衆院選で歴史的大勝を収めた自民党。

県内でも3つの小選挙区を自民が独占。比例候補2人も当選しました。

一方、大敗を喫した中道改革連合は11日午後、議員総会を開催。

中道改革連合 野田佳彦共同代表
「何万回頭を下げても、どんな言葉を使っても、詫びようがないと思っています」

辞任を表明した野田佳彦、斉藤鉄夫共同代表の後任を選ぶ代表選が13日に行われます。