参政新人・斉藤匠候補の戦いぶり

参政新人・斉藤匠候補
「これまでの失われた30年を続けて、外国人労働者であふれかえり、国民の所得は貧しくなり、そんな国を続けていくのか、今が分岐点です」
参政・新人の斉藤匠候補。北海道出身で10年前、就職を機に富山県に移住、建築資材のメーカーで技術者として働いてきました。減税と社会保険料の削減を目指すほか、子ども一人あたり月10万円の教育給付金支給など子育て環境を整える政策を訴えます。
参政新人・斉藤匠候補
「本当は私も政治家を目指したくなんかありませんでした。自分の2歳の息子とたくさんの時間を過ごして、色々なことを教えてあげて、いろんなところに一緒に行って、そんな時間を過ごしていきたかったです。しかし今、日本を変えるために誰かがやらなければならない」
公示後初の日曜は人通りの多い総曲輪に出向き、自らチラシを配りました。
参政新人・斉藤匠候補
「ありがとうございます。よろしくお願いいたします!」
有権者と顔を合わせ、直接名前を知ってもらうことに重点を置き、選挙戦を展開しています。
参政新人・斉藤匠候補
「これから終盤にかけて、みなさんどこに投票しようかなと考えていくと思うので、しっかりと政策をお伝え出来たら」
目標の投票率は60%。投票率が上がれば政治が動くと呼びかけています。

参政新人・斉藤匠候補
「投票率が数パーセント、10パーセント上がるだけで、この国の政治は大きく変えることができます。どうかみなさん自分たちが持つ一票、その力を責任を自覚してください」







