中道前職・山登志浩候補の戦いぶり

中道前職・山登志浩候補
「小選挙区で。今回は小選挙区で押し上げていただきたい」

中道・前職の山登志浩候補。食料品の消費税ゼロや最低賃金の引き上げ、新たな社会保障制度の構築などを訴えています。選挙戦初日から立憲民主元代表の枝野幸男氏が応援に駆けつけました。

中道 枝野幸男氏
「まっとうな政治を前に進めていくという意味でも中道改革連合を」

先月30日には、公明の三浦信祐選対委員長もマイクを握り、新党を結成した立憲、公明が一丸となって山候補を支援しています。今回の選挙。山候補を支えているのが…。

去年5月に入籍した妻・詠子さん。夫婦「二馬力選挙」で当選を目指します。

山候補の妻・詠子さん
「(選挙は)初めてのことなんで。主人をとにかく支えていこうと思っておりますので。全力で走り抜けようと思っておりますので」

詠子さんは政治経験がなく、選挙に携わるのも初めてですが、訪問先での動画撮影や、選挙カーと別行動の際は運転手を務めるなどして支えています。

中道前職・山登志浩候補
「一緒についてやってくれる人が身近にいるっていうのは心強いかなと思っていて。本当にありがたい限りっていうかもう頭上がりません」

選挙戦後半へ勢いをつけるため、30日の夜には総決起大会を開催。山候補は「高市総理に国民の暮らしは見えていない」と現政権を批判し、生活者のための政治を実現すると400人を前に訴えました。

中道前職・山登志浩候補
「政治を諦めないで下さい。政治は変えられます。変わらない政治と決別をして、人にやさしい政治をともに実現してまいりましょう」