自民元職・中田宏候補の戦いぶり
週末、富山市の中心市街地では。
自民元職・中田宏候補
「子育て(施策)はだいぶやってきたんですよ、横浜市長の時も。また力になれるようにがんばります」
自民・元職の中田宏候補は無党派層への支持拡大を狙い、総曲輪通りなどを練り歩き買い物客に握手を求めました。

自民元職・中田宏候補
「手ごたえはあります。しかし、まだまだ知っていただけていない方が多いとこれを忘れてはいけないと。私自身が富山で生まれて富山に戻ってきたということを伝える、そのことはこれまですごく時間をかけてきました。だけど、そこから先、国の中でやっていく政策を見ていただく必要がある」
知名度アップから後半戦は政策の浸透に軸足を移したい考えで、街頭でも、富山の有権者に身近な政策を中心に訴えます。

自民元職・中田宏候補
「暮らしにとって命にとって欠かせないこの水源。そうした重要な土地、売買が自由で外国人が好き勝手に買えるというのは本当に日本だけです。ぜひみなさん私中田宏、この法案の策定、法案の成立、衆議院議員としてしっかりとやらせていただきたい」
陣営が力を入れるのはネット戦略。選挙戦序盤は「なぜ富山から出馬するのか」という疑問に答えることが中心でしたが、後半戦は、訴えの浸透にシフト。動画収録では、女性市議と県議が子育て世代や女性層を意識した質問を次々と投げかけます。
種部恭子県議
「更年期っていうのがあってこれすごく大変で、こういうことわかってるんだなっていうマニフェストがあって、高市さん、実は女性の健康に力を入れてくださってる」
自民元職・中田宏候補
「これ高市政権で本当初めてっていいほど方針がでたわけで、これはしっかり進めたいと思いますね」
中田陣営は徹底的にネットによる空中戦を展開する方針です。







