ベトナム国内の再エネ事業に合弁会社設立へ
さらに、能登半島地震および奥能登豪雨からの復興支援を目的とした電気料金割引メニュー「こころを一つに震災復興応援電気」と、高齢者見守りサービス「電気でつながりサポート」の適用期間および受付期間を1年間延長することも発表しました。これらの措置による影響は年間約10億円程度としています。

また、ベトナムにおける再生可能エネルギー事業参画に向けて合弁会社を設立することを決定したことも明らかにし、海外での北陸電力主導による初めての案件となります。
北陸電力は水力発電事業で培ったノウハウを活かし、ベトナム国内の再エネ事業への出資やコンサルティング事業を展開する方針です。
記者会見で松田光司社長は、北陸電力は今後も電力の安定供給に万全を期すとともに、新事業領域の拡大にも精力的に取り組むと強調しました。










