通期業績予想、期末配当予想…変更なし
経常利益が増えた背景として、小売販売の増加による総販売電力量の増加で30億円程度、火力発電所の定期点検が減少したことによる設備関連費用等の減少で30億円程度、水力発電量の増加で10億円程好転したことが寄与しました。

一方、特別利益として、能登半島地震と奥能登豪雨に対する全国の送配電事業者からの相互扶助制度による交付金19億円を計上。累計では62億円の交付となっています。
北陸電力は、七尾大田火力発電所2号機が去年の落雷によるトラブルで停止中で、復旧時期の見通しが立っていないことから、通期業績予想および期末配当予想は据え置くとしました。











