富山県選挙管理委員会は20日、衆院選の立候補予定者に向けての事務説明会を開き、届け出の手続きや選挙運動のルールなどについて説明しました。説明会には、出馬を表明、または検討している県内3選挙区の11陣営が出席しました。

このうち、戦いの構図が固まっていない富山1区では、維新が20日までに候補が決まらなかったとして擁立を断念しています。

立候補予定者の事務説明会に出席したのは、富山1区は6つの陣営で自民・現職・田畑裕明氏、「中道改革連合」から出馬する立憲民主・現職の山登志浩氏、共産・新人の青山了介氏、参政・新人の斉藤匠氏、自民県連が党本部に公認を申請している中田宏氏、元職の吉田豊史氏です。

富山2区は、自民・現職の上田英俊氏と「中道改革連合」から出馬する新人の越川康晴氏の2つの陣営です。

富山3区は、自民・現職の橘慶一郎氏、国民民主・新人の山本圭太氏、共産・新人の坂本洋史氏の3つの陣営です。

衆院選は27日公示、投開票は2月8日の予定です。