党本部の富山1区の候補者選考、判断は…
そして自民党本部でも動きが急ピッチです。
岩木秋河記者
「まもなく富山県連の宮本幹事長らが自民党本部を訪れ、面談を行います。富山1区の公認は県連市連の推す中田氏なのか、現職の田畑氏か、党本部の判断が注目されます」

自民党県連の宮本光明幹事長と富山市連の藤井大輔支部長が19日、自民党本部を訪れ、富山1区の公認について党本部の古屋圭司選対委員長らと面談しました。
自民党衆院富山1区では、現職の田畑裕明氏による無断・架空党員登録問題を受け、県連と富山市連が、次期衆院選の公認候補となる支部長について、田畑氏を外して選考作業を進めてきました。

衆議院解散への動きを受けて、今月16日、富山市連は、父親が富山市出身で前参議院議員、元横浜市長の中田宏氏を公認候補として申請することを決めました。











