「まずは結集の核になりたい」

一方、公明党富山県本部の代表、佐藤則寿県議は――
公明党富山県本部代表 佐藤則寿県議
「公明党の原点にもう一回立って、その中道政治、人間主義の政治を標ぼうする旗のもとに、立憲に限らず、政党をこえて結集。まずは結集の核になりたいという、それが一歩前進したということで、歓迎しております」
一方、自民と連立を組んだ時も地元の党員からは大きな反発があったとして、今回も反対意見はあがるだろうが、丁寧に説明してきたいとしています。
立憲民主と公明は、早ければ16日にも新たな党名を決めるとしています。










