富山湾の王者「寒ブリ」を丸々1本、子どもたちが堪能です。

小学生に寒ブリのおいしさを知ってもらいたいと氷見市が企画したものです。
15日、氷見漁港で朝とれた寒ブリを鮮魚商組合の調理人が解体し宮田小学校の児童18人にふるまいました。
調理人の鮮やかな手さばきに子どもたちは興味津々な様子でした。

子どもたちはさばきたての新鮮なブリの刺身を早速、ほおばり笑顔を見せていました。
児童
「脂がのっていてとてもおいしいです。前から(ブリが)好きだったけどもっと好きになりました。おいしいです。」
「プリプリしてて他の(魚)よりはコリコリしててうまい。血とか結構いっぱいあるからさばくのとか大変(だと思った)」
氷見市鮮魚商組合 小川功さん
「皆さん氷見の子たちなので氷見のブリの本物の味をわかってもらうのはすごく良いことだと思います。これからも協力できることがあれば協力していきたい」
事業は1月末まで氷見市内5つの小学校でも開かれるということです。










