年末年始の長い休み明けに、
「仕事や学校に行きたくない」
「体がだるい」「気分が切り替わらない」
といった心身の不調を感じる人がいます。
こうした状態は、「正月病」と呼ばれることもあり、
生活リズムの変化や冬の環境が影響しているといいます。

お正月明け。長い休みでしっかり休んだはずなのに、「やる気が起きない」「体がだるい」といった不調を訴える人も少なくありません。
富山市内の心療内科には5日、同じような症状を訴える患者が訪れていたといいます。
たての心療クリニック 立野貴大医師
「年末年始でゆっくり休めるし、リラックスできればというふうに考えていたが、休みが長くて逆に行くことに抵抗感が増してしまう方もいました。仕事に行こうとすると足が震えてきてと」










