多くの官公庁や企業では5日が仕事始めです。富山県庁では、新田八朗知事が新年の訓示を述べました。
県の執務始めの式には各部局の幹部職員など約50人が出席しました。


年頭の訓示で新田知事は、昨年末に新たに策定した県の総合計画について触れ、新年度の予算を成立させてきちんと実行していきたいと意気込みました。
新田八朗知事
「まいてきた種を芽吹かせ、1つ2つと花を咲かせる、そんな年だというふうに捉えています」

また、能登半島地震から2年が経った今も県内では532人が避難生活をしていて、「復旧・復興を着実に進めていくことが必要」と述べました。











