強い寒気が再び日本列島を襲います。11日にかけて「冬の嵐」が2回にわたって到来する見込みで、特に8日は北日本から東日本の日本海側を中心に暴風雪や大しけとなるおそれがあります。12日の成人の日を含む三連休にかけても、普段雪の少ない太平洋側で雪や雨が予想されるなど、交通機関への影響に警戒が必要です。

気象庁によりますと、日本付近は強い冬型の気圧配置となっています。

北日本や東日本の日本海側を中心に雪が降り続いており、6日かけては大雪による交通障害や吹雪、なだれに注意・警戒が必要です。

また、全国的に風が強く、海は波の高い状態が続く見込みです。