大同生命SVリーグ女子のKUROBEアクアフェアリーズ富山は、1月10日(土)にホームの黒部市総合体育センターで開催されるデンソーエアリービーズ戦を、KUROBE元監督で、2025年9月に亡くなった丸山貴也氏の追悼試合として開催することを発表しました。
丸山貴也氏は1984年のロサンゼルスオリンピックで女子日本代表のアシスタントコーチを務め、銅メダル獲得に貢献しました。
KUROBEがトップリーグに昇格した2018-19シーズンから4季にわたり監督としてチームを指揮。
監督退任後の2023年には江戸川大学女子バレーボール部の監督に就任し、チームを1部に昇格させるなど学生の育成にも努めてきました。
また、KUROBEのハイパフォーマンスディレクターやチームコーディネーターも兼任し富山のバレーボールの発展にも尽力してきました。
しかし、2025年9月21日がんのため63歳という若さで亡くなりました。










