「麦茶」で救護の津田選手、最後の夏は…
野球部の教えを実践し、球場外で超ファインプレーを見せた津田選手。翌日の準々決勝では、ベンチから仲間たちを全力でサポート。試合は、3点を追いかける展開となりましたが、ラッキーなプレーが続いたとき、監督はこんな声をかけて選手たちを励ましたといいます。
津田選手:「監督は普通の打球でもイレギュラーとかして出塁できたり、ちょうどいいところに打球が落ちて塁に出ることができたりして、僕が人助けをしたことによって(新湊高校に)運もついてきているといってくれて…」
試合は1対4で敗れ、津田選手の最後の夏は終わりました。

津田選手の甲子園という夢は届きませんでしたが、今は大学進学に向けて夏休みも毎日学校にきて勉強に励んでいます。
津田選手「将来は、富山県の社会問題とかの解決に貢献できる仕事に就きたいと思っています」








