27日正午ごろ、氷見市の漁港付近の海上で、男性の遺体が浮いているのが発見されました。

氷見警察署によりますと、27日午前11時50分ごろ、氷見市の大境漁港付近に遊泳に来ていた人が、波消しブロック付近の海面で、うつぶせで浮いている男性を発見。付近で夏場の沿岸パトロールを実施していた海上保安官に通報しました。
午後12時10分ごろ、消防が駆けつけ、その後、男性は引き上げられましたが、その場で死亡が確認されました。
遺体で発見されたのは、50代から70代の男性で、身長は約170センチメートルで中肉。紺色の半袖シャツに、青色のジーンズ、赤色のスニーカー、黒色の靴下を身に着けていたということです。
着衣の乱れや目立った外傷はありませんでした。
発見された場所は、氷見市大境漁港付近のテトラポットから数メートル先の海上で、波は静かな状況でした。
警察は、転落した可能性や事件性の有無を含め、調べを進めています。
司法解剖は、あす以降行われるということです。







