夫の遺影とともに乗船する87歳の妻も…
乗船客のなかには、去年亡くなった夫の遺影を携えた87歳の女性が息子とともに乗船し「黒部ダムの建設に携わった夫が生前、ダム湖のことを話していたので、一緒に最後のシーズン楽しみに来た」と話していたということです。
関電アメニックスによりますと、ピーク時の2003年(平成15年)は5万4500人が乗船しましたが、団体旅行の減少や新型コロナ感染拡大で、2023年の乗船客は1万8400人に落ち込みました。
最後となる今シーズンは11月10日まで運航し、ラストイヤーキャンペーンとして記念商品の販売や乗船記念カードの贈呈を予定しています。










