焼夷弾の破片が肩に刺さった…

79年前の富山大空襲…。米軍のB29が投下した50万発以上の焼夷弾が街を焼き尽くし、推定で3000人が命を落としました。

当時7歳の飯田さんは祖母らと神通川に逃げました。

写真展を企画した NPO法人つむぎ代表​
飯田恭子さん:「神通川の河原で祖母が四つん這いになって私をかばってくれてた。そしたらたまたま焼夷弾の破片が刺さった」「だから手はこのまんま、長さ違うんです。こっち伸びないですからね」