4日朝早く、富山県魚津市の側溝で、近くに住む91歳の男性が遺体で見つかりました。男性は未明から行方がわからなくなっていて、家族が探していました。
遺体で見つかったのは富山県魚津市東町の無職・浦﨑梅吉さん(91)です。
警察によりますと、4日午前4時半ごろ、浦﨑さんの自宅の東側の道路脇の側溝で、うつぶせで倒れている浦﨑さんを親族が発見、警察に通報しました。
警察や消防が駆け付けましたが、浦﨑さんはその場で死亡が確認されました。
浦﨑さんは、4日午前2時半ごろから行方がわからなくなっていて、同居する家族が周辺を探していました。
発見当時、浦﨑さんは裸足で、靴は見つかっていないということです。また、胸やひざに傷があったということです。
側溝は、幅135センチ、高さ90センチ、水深20センチで、当時は水がゆっくり流れていたということです。
警察は5日以降司法解剖をして、死因や当時の詳しい状況を調べます。










