
ことし5月の「伏木曳山祭」の通常開催に向けて、能登半島地震によって被害を受けた曳山の巡行ルートの点検作業が行われました。
これは伏木曳山祭実行委員会や曳山を巡行する7つの町の住民らによって行われたものです。

点検では、曳山が安全に通れる目安の8.5メートルより電線が低くなっていないかの確認や、液状化によって生じた道路の亀裂や穴など巡行に支障がある場所の確認を行いました。

伏木曳山祭実行委員会はきょうの点検を受けてことしの曳山の巡行ルートを検討するとしています。

●伏木曳山委員会脇田歩総々代
「今のところ大丈夫そうではありますが、この後(高さが)低いところがあればきちんとチェックして対応していかないと」「できること、できないことをはっきりして安全な祭りができれば」「極力、伏木の町を通れる祭りにしたい」







