厳しい財政状況の中でも”筋肉質”に

一方、県の借金にあたる「県債残高」は新年度末で1兆1015億円と、4年連続で減少する見通しですが、予断を許さない状況です。

また、貯金にあたる「財政調整基金」は能登半島地震の対応で取り崩し現時点で11億4000万円と、昨年度から20億円減となっています。

新田知事:「自然災害だけでなく、何が起きるか分かりません。今回実は2月補正予算、専決をするときに財源は財政調整基金に求めました。ですからかなり減ったりもしています。ある程度の緊急時対応の基金を手元に持ちながら、極力筋肉質な予算であることは引き続き求めていきたい」

新年度予算案は2月26日からはじまる県議会に提出されます。







