加賀藩文化を共有する高岡市と金沢市の連携を深めようと両市の市長が意見交換をおこないました。

高岡市と金沢市は両市に根付く加賀藩や前田家ゆかりの歴史文化を体感できる広域観光ルートの構築を目指していてきょう、角田悠紀・高岡市長と村山卓・金沢市長が意見を交わすシンポジウムが開かれました。

このシンポジウムでは瑞龍寺や兼六園など歴史的な遺産の利活用に向けた取り組みが紹介されたほか歴史や文化、産業の面から両市の施策の共通点や連携について議論されました。

両市は北陸新幹線敦賀延伸を控えるなか観光面で連携することでさらなる誘客につなげていきたいとしています。