コンテナハウスの上から資材を降ろす作業をしていた70代の女性が、資材とともに約2.5メートル落ちる事故がありました。女性は両足や腰の骨を折る重傷です。
事故があったのは、富山県氷見市十二町で建築工事や土木工事を手掛ける「西条商会」氷見営業所です。
警察によりますと、15日午後1時ごろ、倉庫内のコンテナハウスの上から資材を床に降ろす作業をしていた氷見市岩瀬の会社員・椿原龍子さん(71)が、約2.5メートル落下しました。
椿原さんは市内の病院に搬送されましたが両足や腰の骨を折る重傷です。命に別条はないということです。
椿原さんは、土木工事の排水処理などに使われるロール状に巻かれたマットを床に降ろす作業中でした。
事故当時、椿原さんは1人で作業していて、警察が詳しい当時の状況を調べています。










