3日の福島県内は、秋雨前線が日本列島付近に南下し、暖かく湿った空気が流れ込んだため、大気の非常に不安定な状態が続きました。

3日午前8時ごろから、県内に雨雲が流れ込み、午前中を中心に雨が強く降りました。昼すぎには一度雨雲が抜けますが、その後もところどころで雨が降りました。午後4時までの最大1時間降水量は、会津若松で38.5ミリ、只見で35ミリなど、各地で激しい雨が降りました。

福島県内は、4日以降も雨の降る日が続きます。特に、7日(月)は警報が出るような大雨になるおそれもあるので、引き続きご注意ください。