大麻などの違法薬物を営利目的で所持していた男が逮捕された事件で、男は、匿名流動型グループ「トクリュウ」のリーダー格とみられることが新たにわかりました。
この事件は、麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで福島市の石垣裕二こと、小原裕二容疑者が逮捕されたものです。
小原容疑者は今年6月、男2人と共謀して乾燥大麻やコカインなどの薬物を営利目的で所持した疑いが持たれています。小原容疑者は、大麻などを偽装するため、クッキーやグミに混ぜて偽装して所持していて、末端価格はおよそ250万円に上るということです。
また、捜査関係者によりますと、小原容疑者は、匿名流動型グループのリーダー格とみられることが新たにわかりました。警察は、ほかの共犯者についても調べを進める方針です。










