広島県にあるダムで、ワカサギが大量死しているのが確認されました。猛暑と渇水が原因とみられています。

ワカサギの大量死が確認されたのは、広島県三次市にある灰塚ダムの貯水池です。

三次河川国道事務所によりますと、2日の午後ダムを巡視している担当者が、魚が大量死しているのを見つけました。

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3日の午前までに約5000匹のワカサギが回収されたということです。

河川国道事務所は、大量死の原因について、猛暑と渇水により、貯水池の水温が高い状態が続いたこととみています。